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epic plans!

​1.Pick me up!

ってすぐまた転がってぐったり

不安馴らしていく 今日も正解頼って

​

できるかな疑ってもう一回

渇きはじめ くらくら ふらっ

しらっと心のどこかに

隠してたものはあるかな

​

リブートしたい

待ってたって嫌になるから

​

ねえ!動かして!

途切れた糸を結んで続くシナリオ

ねえ!気づいて!

日向でのったりと

​

日々が滴って見失ってきた光の残滓 

目を切らないよう 対していて

 

ってすぐまた繰り返してばっかり

捨てられないで取ってきた再発明を

​

でもすぐさま停滞を変えてみたいのだ!

大気圏押し返してみよう

​

ざわめく予感に蓋をしないことさ

前に託したイメージは

思った要素を欠いて閉ざしただけ

 

無いはずだった

目の前のその奥に光るもの

痛いくらいに音を放っているもの

2. 波風トラベラー

そよ風がすっと誘っていくたび
旅立ちはギュッと近づいてもどかしい
目を配せあって一歩進めば
ワクワクが始まる

​

目の前にパッと広がる青と
小鳥の歌に胸はドキドキ
しちゃうことだって分かちあえたら
ワクワクは弾ける

​

波の上を白い線で描いたら
きっと楽しみなことが待ってる
さあ、旅がはじまる

​

モノラルなフレーズも 幸せのピースも
ふたり重ね合って紡いだら 何かが変わってくんだよ
荒くれた海でも どこ吹く風でいこう
まだ見たことない景色だって最高なメモリー
君となら見つけたいな
僕らだけの とびきりなpreciousを

​

マニュアルにないハプニングでも
手を重ね合って万事解決
意外なルート見つけられたら
ワクワクは広がる

​

大波小波繰り返して進んだら
水平線の向こう側まで
届きそうかもね

​

忘れてた秘密も 書きかけのページも
ふたり語りあって紡いだら
越えていける気がするんだよ
常闇の視界も一筋の光を
信じて進めば不安だって最高のメロディ
君となら奏でたいな
どこにもない とびきりなspecialを

​

物語の終着点は先だけど
お別れが来ることを知ってるから
この先の未来もカラフルに色づいていけるのだろう
輝いてゆけるのだろう

​

モノラルなフレーズも 幸せのピースも
ふたり重ね合って紡いだら 世界は変わってくんだよ
荒くれた海でも どこ吹く風でいこう
まだ見たことない景色だって最高なメモリー
君となら見つかるさ
僕らだけの とびきりなpreciousを

3. cruise by crews

まだ眠気覚めないまま
いつも通りと少し違うシャツで
水平線目指していく
今日はご機嫌なat sea day

​

波と踊る風が前髪揺らして
汽笛一つ聞こえたら
旅情は上々

​

揺らぐ青を掻き分けて
高鳴る鼓動の赴く方へ
寄り道も予想外も君とだから

​

聞き慣れた喧騒も
抜け出して見た事ない世界で
ドキドキを捕まえよう
まだこの旅は始まったばかり

​

鳴り続ける潮騒と風のビートが1つ 2つ 増えて
水平線跨いでいく
今日は輝いたBrand New Day

​

空白のスケジュール
誘惑に従って
コライトで埋めたら
何もかもall ok


とめどなく宙を舞う

煌めく飛沫のダイヤモンド
落ち込んだ無愛想じゃ似合わないから


暗い話題は忘れてさ
優柔不断に悩みあって
「あれもしよう 」「ここにいこう」
なんて笑えば
それでいいんだろう
それがいいんだろう
そういうもんだろう

​

最高潮はまだまだ更新中

​

何処に居たって変わらない
ああだこうだ いつも同じ風景
余計な事考える 暇もないから

​

弾けろ青春の音
いつまでも僕ら響きあって
何しても 何度でも  
集まる時はあの頃のまま

​

ほら 続けよう
cruise by crews

​4. ねえ、スイミー

そっと線をなぞって
編んでくれた星座たち
この焦がれは 消えない

​

たゆたう水面に
あまねく星空
光の花束のよう

​

教えてくれたね
乗り出しキミは言う
「いくつも不思議が
散りばめられているよ」

​

おとぎ話のように
まるで嵐のように
そうさ僕ら出会って
重ねたんだ メモリー

​

そっと線をなぞって
編んでくれた星座たち
忘れないよ キミと見た景色 
この焦がれは消えない

​

静寂をかき消す
誰かの呼び声
今でも こだましてる

​

怯えていたんだ
夢見るジレンマ
それでも行くんだ
黒い目を見開いて

​

ページめくった瞬間
目眩く その瞬間
なんてことない今日に
芽吹きだすファンタジー

​

大丈夫だよ だって
ずっと僕ら自由だから
迷わないさ 波が導いてる
綴じた日々の向こうへ

​

遠のいてくもの
失くしたくないもの
ぎゅっと抱いたその先に
祝福を

​

おとぎ話のように
そうさ僕ら出会って

​

どんな過去も未来も
後悔も臆病も
全部ぜんぶ抱えて
重ねるんだ メモリー

​

そっと線をなぞって
編んでくれた星座たち
忘れないよ キミと見た景色
胸の奥に閉まって

​

まだページは続くよ
この焦がれは消えない

​5. 水平線コントラスト

弾けた昨日の夢
香る潮風
とらえた船の輪郭は
見慣れてた空を
昔見てた色に染めて

​

とっくに過ぎてた
分かれ道に
野良猫が見えた気がして
思い出す頃に
出発の時刻

​

遠ざかる港に
不安は押し込めて
行き先も告げず
動き出した未来は
君のもの!

​

空想をはみ出して輝く太陽
夕べを乗せた風とハイタッチして
溢れ出したセリフも覚えてる
持ち込んだ思いがつぎはぎでも
目を閉じれば感じられるはずさ
水しぶきの急かす音がする
 
並走してきたカモメの群れ
カメラを構えた瞬間飛び去った
伸びてくる影にもう届きそう

​

波間の静寂に
鼓動を確かめて
いつかの明け方
手放した言葉は
旋回してまた出会う!

​

水平線の先へいざなう太陽
騒ぎ立てる波をハイジャックして
ありあわせのリズムで踊れる
飛び込んだ景色にいなされても
目を凝らせば見つけられるはずさ
ほらステップを踏む音がする

​

衝動の抜けた先で
走り出す気配をまとった
フレーズだけを選び出して
続けるのさこの航海を
上空200mで飛び回る光の粒との
不安定なコントラスト
かき乱すような歌を歌って

​

空想をはみ出して輝く太陽
夕べを乗せた風とハイタッチして
溢れだしたセリフも覚えてる
持ち込んだ思いがつぎはぎでも
目を閉じれば感じられるはずさ
水しぶきの急かす音がする

​6. 風のままに

始まる予感がノックして 
夜明けの海へ漕ぎ出した
色づく世界見渡して
どこへ行こう?

​

はやる鼓動 ワクワクも
不安も全部詰め込んで
昇りはじめた太陽に
手を翳せば

​

眩しい光と夏風のハーモニー
片道切符の旅さ
どこへだって行けるだろう
波間を漂って
時には飛沫上げて進め
どこまでも

​

さあ
明日へと続く路を
握りしめた地図からはみ出したっていい
風向きはわからなくたって
波打つ期待に身を任せて
水平線の先まで行こう

​

吸い込まれそうな空へと
次々に鳥は飛び去って
ちっぽけに揺れる船を
追い越してゆく

​

きらめく世界に眩む日もあるさ
憧れや理想 全部連れていって持て余して
ざわめく波に呑まれそうな時も
いつか巡り合ったその意味を
見つけだすから

​

曖昧な夢とか気まぐれを重ねて
迷いながらぎこちなく進むストーリー
それでも描いてきた
これまでとこれからを信じて
行こう

​

目指す星はまだ選べなくて
手探りで進むのも悪くない
嵐の夜もその先も
果てのない旅は続いてゆくから
水平線を見つめて

​

明日へと続く路を
運命に誘われるまま軽やかに
風も味方につけて、ほら
君だけの景色を探しに
水平線の先まで行こう

​7. Refrain

両手を振る方に遠く離れた
何度も振り返る 声が聞こえた気がして

​

さざなみ揺蕩うように途切れた
あなたの言葉が宙に浮かんでそのまま

​

リフレインに合わせて
まじないのように呟いてみた
不確かな祈りを

​

傾げた太陽が語りかけた雨粒に目を
そう目を開いたら
波間に瞬いた明日の行き先

​

でたらめな航路でも
風向きに任せてみたい
不完全なまま旅は続く

 

両手を振る方に遠く離れた 
もう一度振り返るのを諦めた

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